料理・ガーデニング 日常・雑記

【激ウマ!】わが家の変わり種ピザ5選!

昔からレシピを見て料理するのが苦手で何でもかんでも自己流で

作りがちでしたが、最近久々に会った父母に手作りピザをごちそうしたところ 

異常なほどに好評でした! 

しかも「考えたこともない組み合わせだ」とのことだったので 今回

レシピを紹介してみようかと思いました(^^♪  

今回紹介したピザは以前 「(冷凍可能)簡単焼きたて天然酵母ピザ」で解説した冷凍生地を 

使用して作りましたが、面倒な場合は食パンにトッピングしてピザトーストに

しても美味しいと思います(^^♪

仕上がりにこだわるならコンベクションオーブン + ピザストーンの

組み合わせで焼き上げるのが最強かと思っていますが、

どんな機材で焼き上げたとしても とりあえず こんがり焼き色が付く程度で

取り出せばそれなりの仕上がりになると思います☆

ジャンハム君
意外な組み合わせが結構イケてる!
プリンさん
ピザ生地の代わりにパンにトッピングしてもいいかも♪

【超手抜き】納豆+かつお節ピザ!

和とイタリアンの絶妙なコラボ!  

少ない材料で超簡単に作れてヘルシー、おいしー! 

今回紹介する中では飛びぬけてサッパリ目の味に仕上がっています♪

カロリーを抑えたり、ちょっと変化球でいきたい時に最高のレシピです。

(材料)

  • 納豆    1パック(追い納豆するなら2パック)
  • 納豆のタレ 1パック分(納豆と混ぜる用)
  • 納豆のタレ 1~2パック分(後がけ・つけダレ用)
  • かつお節  6小袋 (お好みで増減OK)
  • 長ネギ   10cmくらい (薄切り)

(作り方)

① ピザ生地(食パンでもOK)を準備する。

② 納豆1パックにタレ1袋をまぜる

③ ピザ生地にカツオ → チーズ → 先ほど混ぜた納豆の順でのせる

④ 250度の15~20分(好みによって焼き色で判断)焼成

⑤ 仕上げに薄切りネギを乗せて完成!(ネギは添えてチョビチョビつまんでもOK)

◎ 納豆菌を殺さずに健康効果もプラスしたいなら追い納豆を焼成後にかけてもOK

◎ 濃い口が好みなら追加で納豆のタレを追いがけ(もしくはつけダレ方式)でもOK 

  ☆ 焼成前 ☆ 

 ☆ 焼成後 ☆ 

右側はあえて具材を乗せずに食後のオイルフォンデュ用にしています! 

 画面左上に映っている「手作り健康スプレッド」につけてデザートにしています(^^♪

ピノ君
簡単・ヘルシーな和風ピザ!

【お肉でジューシー】甘辛豚バラピザ!

ジューシーな甘辛バラ肉がたまらない!!  間違いなしのうまさ! 

栄養豊富でコスパのバランスもいい豚バラを活かしたメニューです(^^♪ 

追加トッピングの組み合わせでも だいぶ味変できるので 楽しさ広がる

レシピになっています♪ 

(基本材料) 豚バラ100g当りで記載(一人分なら2/1、3/1でもいいかも)

  • 豚バラ肉 100g
  • ミリン  24g
  • さしみ醤油(他の種類でもOK) 12g
  • ショウガ  5g
  • テンサイ糖(砂糖でもOK) 6g

 ☆ お好みで ☆ 

  • マヨネーズ(マヨラーなら激押し)
  • ゆで卵(よりマイルドな味に)
  • 長ネギ(シャキッといいアクセント)
  • ココナッツオイル(ジューシーさが際立つ個性的な風味に変化)

(作り方) 

① 基本材料を全部まぜる(肉は食べやすく細切れにしても良いです)

余談ですが 関孫六のキッチンハサミは 適度なカーブ、ホールド力強化のギザギザ、

適度な長さ・グリップ、抜群の切れ味 と我が家では料理全般で包丁以上に大活躍しています ↓ 

(脂の付いた まな板を洗う手間も省けてホント便利♪)

② 焦げ付かないようによく混ぜながら、水分を飛ばしながらお好みの焼き加減まで炒める 

③ ピザ生地(食パンでもOK)にトッピングする 

 ☆ 汁気のない上の方をお好みの量 使い、余った物は小分けラップ冷凍しておくと 次回お手軽に使える ☆ 

(この時 お好みでマヨネーズ・ゆで卵・長ネギをトッピング

 → 長ネギは後がけすると シャキシャキ感がたまりません!)

④ 250度の15~20分(好みによって焼き色で判断)焼成して完成! 

ジューシーさをUPさせたいなら焼成後にココナッツオイルを大さじ3/2くらい

上塗りすると最高! 

謎ネコ
見た目はショボいがジューシーさは最強クラス!

【自分的No1!?】マヨ+高菜の油炒めピザ!

「ピザに高菜!?」 というような組み合わせですが、我が家でいちばん登板回数が多いのが

この組み合わせ(;^ω^)・・・   衝撃のうまさ!!

というのも 高菜の風味とマヨネーズの酸味・まろやかさのグラデーションが完璧すぎる! 

開発当初は週4で食卓を飾っていました( ;∀;)!! 

ついでにマイルド具合の変化も楽しめます ↓ 

◎ ゆで卵を追加 → さらにマイルド感UP

◎ そこへアボカドも追加 → さらに さらに 超・マイルドに 

(基本材料) 

  • きざみ高菜  200g 
  • オリーブ油  大さじ1杯
  • さしみ醤油(濃い口でも可) 大さじ1杯
  • ミリン 大さじ2杯
  • テンサイ糖(砂糖でも可)  大さじ2杯
  • コンソメ(鶏がらスープの素でも可) 小さじ1杯  

☆ お好みで ☆ 

  • ゆで卵
  • アボカド
  • 一味唐辛子

◎きざみ高菜は あらかじめ よく水を切っておきます。 

(作り方)   

① フライパンに高菜・オリーブ油・ミリンを入れて中火で焦げないように

水分を飛ばしつつ炒める(焦げやすいので要注意)

② 高菜がほんの少し しんなりしてきたらコンソメ・テンサイ糖・醤油を加えて

あと少しだけ炒めて火を止める(このくらいの感じで投入します ↓ )

(このくらい水分が飛んでよく炒まったら完成です! ↓ )

③ ピザ生地の上にチーズ → 高菜の順で乗せ、マヨネーズをかける 

 ☆ 汁気のない上の方をお好みの量 使い、余った物は小分けラップ冷凍しておくと 次回お手軽に使える ☆ 

(この時お好みでアボカド・ゆで卵・一味唐辛子をトッピング) 

ちなみにマヨ抜きだと "和" テイストな感じに仕上がります。味に飽きた時には

マヨ抜きレシピもなかなかイケます(≧▽≦)! 

④ 250度の15~20分(好みによって焼き色で判断)焼成して完成! 

うさお
マイルドな "和" テイストがたまりません!!
錦鯉さん
ピリ辛好きなら一味唐辛子のアクセントを添えて♪

【魚でジューシー】ゴマ風味 魚肉バーガーピザ!

ゴマ油と甘辛醤油タレの組み合わせが最高! 

月に一度は欲しくなる味に仕上がっています(≧▽≦) 

シンプルにチーズ・角切り魚肉ソーセージ・ケチャップの組み合わせでも

美味しいですが、自分は甘辛醤油のほうが好みです♪ 

(基本材料) 

  1. 魚肉バーガー 1本(130g位)
  2. 酢 小さじ4杯
  3. さしみ醤油 小さじ4杯
  4. ミリン 小さじ4杯 
  5. マヨネーズ
  6. ごま油(できれば濃い口) 大さじ1杯

(作り方)

① 1~4の材料を小皿に入れて焦げ付かないように注意しつつ

レンチン → かき混ぜ を3セットほど繰り返してタレを染みこませる。 

● 漬けこみ直後

● レンジで700W 2分 → かき混ぜを3セット (今回はその後2時間付け込みました) ↓ 

各種レンジによってだいぶ加温特性に違いがあるようなので目視で焦げないように要注意! 

② ピザ生地に チーズ → 魚肉 → お好みでマヨネーズの順でトッピング。

(自分は半分は魚肉のみ、もう半分はマヨがけで作ります) 

この際 余った醤油ダレはかけない方がいいです。 ピザ生地がびちゃびちゃに

なってしまいます(;^ω^)  濃い味が好みなら余ったたれを取っておいて 

焼成後 食べる際に、つけダレとして再利用するといいです!

③  250度の15~20分(好みによって焼き色で判断)焼成します。

④ ここへ仕上げの風味付け ごま油をかけて完成です! 

後がけすることで風味が飛ばずに濃厚なゴマ感を感じることができます(^^♪ 

ちなみに普通の細いソーセージでも作れます(自分は魚肉バーガーの角切りが個人的に好きです)

ポッポさん
シンプルに塩コショウでも美味しそう!

【定期的に食べたくなる美味しさ】鳥そぼろピザ!

昨今、牛肉や豚肉に比べて健康効果やコスパの良さが取り上げれれることも多い鶏肉。 

特に鳥ミンチは細かい分 消化吸収に優れ、味付けソボロにして小分け冷凍しておくと 

ピザのトッピングの他にも御飯のおかずとしても活用できるので重宝します! 

また、冷めていてもソコソコいけるので お弁当の具材としても優秀です♪ 

今回紹介する "鳥そぼろピザ" は味噌とチーズ さらにはマヨネーズの味がマッチ

して定期的に欲しくなる 飽きの来ない味に仕上がっています(´▽`) 

(基本材料) 

  • 鳥ミンチ  300g
  • 味噌  大さじ3杯
  • ミリン  大さじ2杯
  • テンサイ糖(砂糖でも可) 大さじ1杯
  • 米こうじ(あれば入れると◎) 5g
  • チューブにんにく  5cm

☆ お好みで ☆ 

  • アボカド(健康効果UP)  好きな量 → 自分は1/2個角切りで入れます
  • マヨネーズ(マヨラーなら激押し!) 好きな量 → 自分は半分だけ味変でかけます
  • コンソメ粉(濃い味が好みなら) 濃さの好みに合わせて調整 → 自分は気分で小さじ1/2程度かけることもあります

 (作り方) 

① 基本材料を全て投入して混ぜ、30分以上(前日夜に漬け込んでおくのも◎)漬け置く。

(米こうじ 有れば入れることをお勧めします。 お肉がしっとり柔らかく仕上がりますし、

前日からじっくり付け込む際には先に有用発酵菌を入れておくことで腐敗菌が侵入しにくく 

安全性が増すような気がします → 同様の理由で代わりにヨーグルト小さじ3杯でもOKです)

前日夜に漬け込んで昼過ぎに取り出した様子 ↓ 

② よくかき混ぜながら、中火で火が良く通るまで炒める

このくらいまで火が通って 水気が飛んだらOK ↓ 

③ ピザ生地にチーズ → ソボロ → その他お好みのトッピング の順で乗せていく。 

(ピザ生地がジットリならないように ソボロは汁気の少ない上の方をピザにトッピングして、

余った分は1回分くらいの量を小分けラッピングして冷凍保存) 

  ◎ ちなみに我が家ではアボカドも半分量づつ 角切り → ラップ冷凍 しています。

使いたいタイミングで簡単に取り出せて非常に便利です!

  半分はマヨ味にしました ↓

④ 250度の15~20分(好みによって焼き色で判断)焼成して完成! 

健康的で クセになる美味しさ(≧▽≦)!!
ピノ君
プリンさん
材料も比較的 安い♪
気になるレシピがあったら ぜひ試してみて下さい!
ジャンハム君

-料理・ガーデニング, 日常・雑記
-,

Copyright© シングル・スローライフ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.