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【超重要!】犬種別 ショップでは教えてもらえない子犬選びの注意点①

わが家の愛犬 ピノ君(お迎え時の写真)

定番の選び方、ポイントだけでなく ペットショップではなかなか教えてもらえないような

ディープだけど超重要な子犬選びのポイントを犬種別にご紹介! 

 要点だけを羅列してあるので、子犬探しの際に そのままチェックリスト

代わりに使ってみても良いかもしれません(^^♪ 

(犬情報集めが趣味の自分があちこちから集めてきた情報をまとめてあります。

ネットや犬コミュニティーからの情報ですので確度はそれなりですが、

ペットショップなどではなかなか踏み込んで伝えてくれない情報なので 

それなりに参考になるのではないでしょうか)

第1弾の今回は 

  • トイプードル
  • ミニチュア・カニンヘン ダックス
  • チワワ

をピックアップしてみました♪ 

ピノ君
一生のつきあいなので すごくだいじ!

トイプードル

【体形はスクエアタイプがいいかも】 

プードルの体形には大きく分けて

  • ドワーフ・・・胴長短足タイプ
  • ハイオン・・・足長タイプ
  • スクエア・・・横から見て正方形に収まるような体形

が有ります。 

この中で自分が注目したのはスクエアタイプ! 

各種体形の情報をあさる中で 最も良い情報が多くみられました(^^♪ 

(犬種としての理想体型・病気発症率が少ない・バランスが取れている・

元々のプードルの体形である等)

ですので 特にこだわりがないのであれば スクエアタイプが良いかと思われます。 

【ブラック系の色素について】 

ブラック系のプードルはツメ・パッド・唇・目の周り・鼻 の色が

濃い黒色が理想 

(色素がしっかりある個体の方が健康度が高いのだとか・・・)

【サイズはトイがベスト?】

様々なサイズバリエーションがありますが コンパクトな体形を望むなら

トイサイズくらいがベストかもしれません。 

というのも国内ではこのサイズが最もブリーディングが確立されていて 

あまりに小さいサイズは病気の発生率が高かったり、無理なブリーディングがなされていたり 

ティーカップやタイニーと表記されていたが 実は元からトイサイズなのに

ショップの表示が偽ってあったり 餌を絞って無理に成長を押さえていたり と

あまりいい噂を聞きません。 

もちろんそうでない場合もあるでしょうが 強いこだわりがないのであれば

トイサイズが無難かと自分は思います(;^ω^) 

数も多いのでたくさんの中から良い状態の子を探せますし、

そもそもタイニーやトイを並べて見比べても超絶違う! と言うほど

大きな差はないように感じます(どの子もそれなりに小さいです(;^ω^))

その割に価格はちょっと小さくなるだけで激増します・・ 

ついでに、完全に自分の感想ですがトイサイズが抱っこした時のサイズ感が

 ちょうどいい感じに思えました☆ 

【色にこだわりがないなら黒がいいかも?】 

(理由) 犬種としての基本色 ブラック・ホワイト・ブラウン 

の中で最も高評価が見られた。  よく見られた評価としては ↓ 

  • 最も賢い
  • 強健で遺伝病が少ない
  • 汚れが目立ちにくい
  • おちついている
  • 無駄吠えが少ない

注意点は ↓ 

  • 両親も濃色系でないと退色が起こる確率が高い?
  • 黒毛の下の皮膚の色がピンク系の場合は皮膚病になりやすい? (ダークスキンがいいらしい?)

(あくまでもネット上で収集した傾向としてのデータです。確度もそれなりですので

参考までに)

【トイプードルに多い遺伝病】 

☆当ページ最下項の 【遺伝病について】 も合わせて参照してみて下さい☆ 

  • 進行性網膜萎縮症(PRA)・・・失明に至ることもある病気
  • 変性性脊髄症(DM)・・・致死性の神経疾患
  • フォンビレブランド病(vWD)・・・血が止まりにくくなる病気

プリンさん
見た目だけでなく遺伝病に配慮した交配、健康状態も超重要!

トイプーの簡単な概要が分かるおススメ解説動画を拾ってみました!  ↓ 

ミニチュア・カニンヘン ダックス

【理想的な2大毛色】 

 ◎ レッド・・・最もポピュラーで自然なダックスの基本色! 

健康度も最も高く、体も丈夫なのだそうです。長寿犬も多い印象が有ります! 

 ◎ ブラックタン・・・こちらもダックスの基本色。 イエロータンと

似ていますが全体的に色素が良く充実していて色が濃くついています! 

 (レッドもブラックタンも色素が充実しているほど良いようです。

毛ツヤが良く、色が濃く、真っ黒なツメ、真っ黒な足裏、真っ黒な目なら

最高です(≧▽≦)! 

 ちなみに 我が家には2匹のダックス 

プリンさん(ミニチュアダックス)薄いゴールド系 

ピノ君(ミニチュアダックス)濃いブラックタン

がいますが、やはりプリンさんの方は

  • たんぱく漏出性腸炎
  • アレルギー性皮膚炎
  • 嗅覚が弱め
  • 視力が弱め
  • 関節炎

等があります。

ピノ君の方は 

元気すぎて時々怒られる以外は特に目立った注意点はありません(;^ω^)・・・ 

2匹とも大切な家族ですが、これからダックスを迎える方は 濃いレッドや

濃いブラックタンを考えてみても良いかもしれませんね(^^) 

  (ブリーダーさんの犬舎で はしゃいでいた頃のピノ君 ↓ )

【純ドイツ系が病気・ケガリスク少な目?】 

ネット記事情報なので確度を上げるには さらなる情報精査が必要ですが、

可愛さを追求して掛け合わせて言った系統よりも元々の自然なスタイルである 

ドイツ系のダックスが一番 骨格・内臓構成が自然なのでヘルニア・その他の

病気リスクが少ない? 足も若干長めで高所(マットレス)乗り降りにも

英国系よりは強め?  

などの記述も見られました。 

【小ささよりも断然 健康度!】 

正直 カニンヘンとミニチュア そこまで見た目に劇的な差はないように感じます。

それよりも これから長い間、家族として付き合っていくことを考えると 

ガッシリした体格・骨格・歯並び・遺伝病情報・色素量・性格など 

を重視した方が良いように自分は思います(^^) 

【スムースの方が健康体が多い?】 

情報源のサンプル数1なので確度は低いですが、参考までに 

ロングよりはスムースの方が健康体が多い傾向があるのだとか・・ 

(ただし、スムースは販売数が少ないので選択が絞られるのと 

そこにこだわるよりは体格・骨格・歯並び・遺伝病情報・色素量・性格

で考えた方が良いような気もします・・・)

【ミニチュア・カニンヘン ダックスに多い遺伝病】 

☆当ページ最下項の 【遺伝病について】 も合わせて参照してみて下さい☆  

  • 進行性網膜萎縮症(PRA)・・・失明に至ることもある病気
  • セロイドリポフスチン沈症(CL)・・・運動、知能、視力に異常をきたし進行すると死亡する
  • 骨形成不全症・・・非常に骨折しやすくなる病気
  • ナルコレプシー・・・突然眠るような症状が出る病気
  • ムコ多糖症タイプ-A・・・精神、骨の発育不良・運動機能、臓器にも異常をきたす

【お勧めのブリーダーさん】 

ダックスフンドには 系統不明・ドイツ系・英国系とありますが、

 ◎ ドイツ系なら

・シルトクレーテさん・ 

ドッグショーの世界大会でもベストブリーダーに選出されているワールドクラス

のブリーダーさんです。

骨格・遺伝病、その他エサ・オヤツ環境、飲み水の質に至るまで凄まじい

こだわりでブリーディングされています(≧▽≦) 

純ドイツ系ダックスならここで間違いないかと思います。

シルトクレーテ ホームページ

 ◎ 英国系なら 

・プラムケンネルさん・(ロング系)

わがやの家族 ピノ君のふるさとです! 

遺伝病にも配慮してブリーディングされていて ダックス専門で

25年間続けられているブリーダーさんです。 

JKC(ジャパンケンネルクラブ)のアウトスタンディングブリーダーを

受賞されています! 

プラムケンネル ホームページ

ブリーダーさんの犬舎にて ↓ (我が家のピノ君)

生後1か月 ピノ君 犬舎にて(力強いまなざし!)

骨格・色素・体形・元気・4拍子揃った子犬でした♪ 

自然豊かな環境で犬・人 に囲まれて幼少期を育っただけあって

非常にオープンで豪快な元気っ子でした。 弾丸のように突っ走った後は

即・爆睡 (≧▽≦)!! ↓ 

お迎え初日に豪快な爆睡!
ものおじせずに わが道を行くスタイルです
ピノ君

・加藤慶喜ブリーダーさん・(ショート系)

ショートを扱っているブリーダーさんは少ないのですが 参考までに

自分の基準で安心そうなブリーダーさんを検索してみました。 

実際接点はないので確度はそれなりですが 遺伝子検査・ブリーディングポリシー・

ネット上の子犬の掲載情報もレアカラーや不自然な点が見当たらないようです。 

遺伝病にも細心の注意をはらい、30年以上 ショートダックス専門で

ブリーディングされているブリーダーさんです。 

ショートタイプの子犬をお探しなら犬舎見学をしてみてもいいかもしれません(^^♪ 

ダックスは比較的健康長寿が多い犬種ですが 太らせすぎによるヘルニアだけは飼い方によって頻発しています。 超・注意!
ピノ君

ダックスの簡単な概要が分かるおススメ解説動画を拾ってみました!  ↓ 

チワワ

【小さすぎには注意】 

チワワの小ささに惹かれて飼われる方も多いですが、チワワにも適正なサイズ

があります。  あまりに小さすぎても発育不良・病気・エサを絞られている 

などの危険性が有るので極度に小さすぎる場合は注意が必要です。 

ちなみに あくまでも傾向ですが、オスメスで比較すると

メスの方が小さく育つことが多いようです。 

小さい子をお探しなら考慮してみてもいいかもしれません。 

【レアカラー系は要注意】

原種犬である「テチチ」の基本色であるホワイト、ブラック、チョコ、レッド

に近い色がリスクが少ないかと思われる。 

レアカラーと呼ばれる イザベラ・マール・ブルー等の表記があるカラーは遺伝病に注意。

不自然な差し色があったり、鼻・目・パッドの色素が薄い場合も注意が必要かも。

【泉門の開きに注意】

チワワに多発する水頭症になりやすい子の見分け方として

泉門(頭のてっぺん)が不自然にヤワヤワすぎる場合は注意した方がいいそうです。

(と言っても押したりしないでくださいね(;^ω^)あくまでも

不自然なまでに柔らかすぎる場合です) 

【体形はスクエアタイプが無難?】

足が短いドワーフ、足が長いハイオンと比べ バランスが整っており、

ドッグショーにもよく出てくるスクエアタイプ(足の長さは中くらい)が

自然体で理想体型との記述も数件見られました。

【お迎えは チワワ専門で受賞歴・遺伝病対策表記のある犬舎から】

チワワは人気犬種なので専門の犬舎も多数あります。 

その中から受賞歴があり、犬舎紹介に堂々と遺伝病対策と健全で無理のないブリーディング

ポリシーを記載されているところを探すといいでしょう。 

(もちろん実際に犬舎見学に行って 豊かな育成施設で健全に育てられているかも要確認です)

【チワワに多い遺伝病】 

☆当ページ最下項の 【遺伝病について】 も合わせて参照してみて下さい☆ 

  • 進行性網膜萎縮症(PRA)・・・失明に至ることもある病気
  • 変性性脊髄症(DM)・・・致死性の神経疾患
  • フォンビレブランド病(vWD)・・・血が止まりにくくなる病気

謎ネコ
小さくても医療費は莫大なので健康度は最重要!

チワワの簡単な概要が分かるおススメ解説動画を拾ってみました!  ↓ 

全犬共通のポイント

【1か所だけ違った毛色は注意】 

1か所だけ不自然な場所に色が入っていたり、色が抜けていたりする時は 

少し注意した方がいいかもしれません病気につながる可能性があるのだとか・・・

【遺伝病について】 

交配に気を使っているブリーダーさんは遺伝病検査結果を開示してくれている

ところが多いです。 

遺伝病は両親が遺伝病の原因遺伝子を持たない場合 理論上は

子犬も遺伝病を持っていないそうです。 

遺伝病の指標は複雑で大きく分けると 

  • クリア・・・遺伝病因子なし!
  • キャリア・・・片親から遺伝病因子を引き継いでいる
  • アフェクテッド・・・両親から遺伝病因子を引き継いでいる

の3種類があり、父犬・母犬がどの遺伝病因子をどのような形で保有しているか

によって子犬の発病確率が変わってくるようです。 

ゴチャゴチャと複雑なのでとりあえず自分的には 

 "その犬種に発症確率の高い遺伝病を両親がクリアしていれば少し安心" 

といった感じでとらえています(^^♪ 

大切な子犬の将来や莫大な医療費にも関わってくる問題なので遠慮しないで

 "遺伝子病検査結果報告書" を見せてもらいましょう(^^♪ 

ここで片親の報告書しか提示しなかったり、また後日と言ったり(その間に偽造) 

次第にキレ気味な対応に変わったりする場合、自分は99%くらいアウトと考えています。

 「遺伝病クリアです」 と言われても犬種ごとに数種類ある遺伝病の中の1種類だけ

クリアして言っている場合も多いので 上項の3犬種で例示したような

その犬種に多発する病気はおさえているか確認した方がいいでしょう。 

【健康面で安全な毛色】

  ◎ "犬種名" + "世界一" で 画像検索 した際、ドッグショーの

犬種スタンダード受賞で最も多く表示される毛色がその犬種の最も理想的な状態に近く、

健康的(遺伝病的な観点からも)なカラーであることが多い。

 ◎ レアカラーは大概が遺伝病因子を保有していたり、色素欠乏ぎみだったり、

アレルギー・虚弱体質のパターンが多い。

【発育過程から考えて極端に小さい時は注意】 

 よく売り文句で "他の子より小さくてカワイイ" などと表記されている場合は要注意。 

子犬は小ささに比例して価格も高くなる傾向があるので、劣悪なブリーダー・ショップは

餌をしぼって小ささを維持しているケースがあります(;´Д`) 

単純に発育不良で言語道断な悪行です。 

 【ペットショップへ足を運ばないこと】 

ちょっとビジュアルを見てみるだけ でも あまりお勧めはしません。 

理由としては 

ペットショップで一目ぼれ → 衝動買い → 思ってたのと違う 

のパターンがあまりに多すぎるからです。 

ネット上の画像・動画・情報をじっくり精査して ある程度しぼったら 

優良ブリーダーさんの犬舎を何件か回って 自分の状況としっかりすり合わせながら

専門家の方の話を参考に考えるといいと思います。 

 【お迎えはブリーダーさんから】

全てのパターンで言えるわけではないかもしれませんが、傾向として 

町のペットショップよりは優良なブリーダーさんから直接お迎えした方が

良いことが多いようです。 

 理由としては 

 ◎ ペットショップは数メートルの狭いスペースに閉じ込められて数か月お客さんに

見られ続けるというストレスフルな環境が多い為、マインド的にきつい環境。

 ◎ 優良ブリーダーさんのように専門知識をもって管理されていない場合がある。

(ほとんどのスタッフがバイトなんてことも・・) 

 ◎ 中間コストが かかっていて子犬の状態に対して割高に販売されていることがある。 

(超・優良ブリーダーさんよりも価格だけ見れば安いことも多々ですが、交配の安全性

超大切な初期育成の徹底など天と地ほどの差があるので そもそもの仕入れコストが安い

場合がほとんどです。 40年以上犬と共に生活している自分の経験からは 

ペットショップで格安販売されている子犬を選ぶより 30~40万円高くなっても

超・優良ブリーダーさんが大切にしっかり考えてブリードされた子犬をお迎えした方が

結果的に生涯費用は何百万も安くなります!) 

 【良いブリーダーさんの見分け方】 

 ◎ できれば田舎の広々した清潔な犬舎がいい 

都会だとそもそものコスト(固定資産税や施設の建築費・スタッフの高時給など)がかかってくるので、

当然そのコストも販売価格に上乗せで付いてくる。 

(予算に上限が無ければ都会の優良ブリーダーさんからお迎えする選択もあり)

 ◎ 親犬の情報(血統・遺伝病検査結果・その他の詳細)を丁寧に教えてくれること。

後ろめたい情報があるようなブリーダーの場合、すぐには答えないか話題をそらされる 

エモーショナブルな表現でごまかす(かわいい・ちっちゃいサイズ・フワフワ・クリクリお目目等)

もしくは 必死にオブラートに包んだ表現を使うことが多いです。

 ◎ 見学前にメールや電話でやりとりして 子犬・犬舎の現在の動画・写真などを

送ってもらえるか聞いてみる。 

(この時、出し渋ったり 声にすこしでも怒気を感じたなら要注意です! 劣悪なブリーダー

さんはなぜか 情報開示に対して毎度キレがちです(;^ω^)・・・) 

 ◎ 速攻で商談を進めようとしてくる時も要注意。 

そういう時はいったん離れて他のブリーダーさんも回って しっかり比較検証してみましょう。 

 ◎ 犬舎の見学は快くOKしてくれること。 ウェブページでも分かりやすく

見学OKを打ち出していること。(その時だけメッチャとりつくろって演出して

くる場合もあるので、できれば予約なしで行っても見学できるのが理想)

 ◎ 小さく、かわいくて高値で売れるからと言って 生後間もない子犬を販売してくる

ところは絶対ダメ(違法です)。 

 ◎ 動物取り扱い番号をしっかり取得していること。

 ◎ これは自分の経験則ですが、話していて圧を感じる・矢継ぎ早にセールストークを

たたみこんできて こちらに考えるスキを与えないようなトークを展開する販売者は 劣悪

ブリーダーである確率が超・高いので要注意です。 

 ◎ 欠点(歯並び・ミスカラー等)も隠さずに教えてくれる。 

コツとしては 扱っている子犬の中から極端に安い子を選んで理由を聞いてみると

いいです。

劣悪業者は見分けにくい欠点なら かなりの高確率で隠蔽します( ;∀;) 

優良ブリーダーさんなら話しにくそうにしながらも 欠点の詳細と

飼育していく中での影響を包み隠さず開示してくれることが多いです(^^♪ 

 ◎ 一つの犬種を扱っている

例えば "純系ドイツダックスフンド専門" とか "トイプー専門" 等。 

ブリーディング歴も長く、犬種の基本色(トイプーならホワイト・ブラウン・ブラック。 

ダックスならレッド・ブラックタンのみ。レアカラーはナシ)だとなお良い。 

 ◎ 各犬種ごとの基本色のみを育成している 

犬の健康安全を配慮しているブリーダーさんの犬舎を見学すると 

犬種本来のカラー(基本色)の子が極端に多い印象です。

(というかレアカラーはほとんど見当たりません)

アレルギーや病気発症率・虚弱体質の可能性が高いレアカラーは 

珍しさを売りにして 何も知らない多くの人たちに高値で売り込めますが、

子犬の苦しい将来や あくまで可能性の話ですが、ゆくゆく莫大な医療費を

支払う可能性が高くなってしまいます(;´Д`) 

  ついでに【子犬選び~お迎えの記録はいい思い出!】 

後から思い返していつも考えるのが子犬お迎え前(ブリーダーさん通い期間) 

からお迎え初期の記録が少ないこと(;^ω^) 

この期間は一番バタバタしていて記録どころではないのですが、犬っこが成長して

落ち着いてくるといつも もっと幼少期の記録を残しておけばよかった・・・ 

と考えます( ;∀;) 

おススメとしては 

  • ブリーダーさんから送ってもらった犬舎内での写真・動画
  • 生まれた時の写真(ブリーダーさんに頼んでもらう)
  • 初対面時の写真・動画
  • お迎え初日の様子
  • その他、初めての記録(初さんぽ・初年越しなど)

は 後で見返してとてもいい思い出になります(≧▽≦)!! 

  さらに ついで【去勢手術について】 

オス犬の足上げオシッコに困っている方も多いようですが、

ネットの記述に "生後6か月くらいで去勢手術をすると足上げの習慣が出にくい" 

との情報が有りました。 

信憑性は分かりませんが 我が家のピノ君はその方法で脚上げをせずに現在まで至っております♪ 

プリンさん
良い出会いがありますように♪ ではまた第2弾をお楽しみに!

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