お菓子・食品

(アマゾンでも買える)昔は日本でも食べられていた美味い昆虫食3選!

最近では食料危機を解決する一つの選択肢としても注目されている昆虫食ですが、

危機回避の選択肢としてではなく「単純に味のおいしい昆虫っていないんだろうか?」 

と考え 色々と調べてみると、どうやら現在の日本人の味覚にもあっていて(というか

美味いらしい)しかも それがアマゾンで購入することもできるらしい(;^ω^) 

今回は そんな昆虫食の中から 比較的無難(味的に)そうなものを3っつ

ピックアップしてみました(^^♪ 

イナゴの甘露煮

昆虫食の中ではかなりメジャーな「イナゴの甘露煮」。 

メジャーなだけあって 味の方もかなり完成度の高い仕上がりになっているようです。 

単品で食べるというよりは ご飯のおかずとして食べる食品のようです(;^ω^) 

白米の上にイナゴが乗っている光景はなかなかの物ですが、

とにかく味はうまいらしい・・ 

子供時代にコレを食べて育った人はわざわざ通販で取り寄せてまで

食べているようなので 所々飛び出した足や触覚が "虫" 感満載で

アレな感じですが、ビジュアルに抵抗感がなければ 

いちどチャレンジしてみる価値がありそうです♪ 

ちなみに味を例えるならエビっぽい感じなんだとか・・・

自分で捕獲して甘辛テイストに煮込んで作る方法も考えられますが、

農薬がかかっていたり 農薬のかかった草を食べていたりする危険性も

考えられるので 市販の完成品を購入するのが無難かもしれません。

じっくり見てみるとなかなかエッジの効いたビジュアル
ピノ君

蜂の子 佃煮

健康サプリの原料としても有名な「蜂の子」。 

良質なたんぱく源というだけでなく、必須アミノ酸も豊富に含まれているようです。 

中国では薬としても使われていたようで 神経衰弱・心臓疾患などに良いと

されていたようです。 

このビジュアルをいきなり出されると それだけで神経衰弱して心臓に悪そうな

気はしますが・・・(;^ω^)

肝心の味の方はというと、少しクリーミーでかすかにナッツ風味?の

佃煮といった感じの味だそうです (;^ω^) 

こちらもおかずとして食す人が多いようですが、コレをちびちびつまみながら

酒の肴にするといった通な楽しみ方もあるようです。 

ご飯に混ぜ込んで食べる「へぼ飯」という郷土料理もあるようです。 

見た目的にはなかなかパンチが効いていますが、味は美味なんだとか (;^ω^) 

錦鯉さん
知らずに出されたらトラウマもののビジュアル( ;∀;)

蜂の子の佃煮は自作するより完成品購入を強くお勧めします。 

なんせ素材採収のリスクが大きすぎます(;^ω^) 

もしどうしても素材集めからチャレンジしたいのであれば完璧な防具を装備した

うえで蜂取り名人の方とクエストに挑むことをお勧めします。 

(TV番組「はなまるマーケット」でも紹介されていた蜂の子料理 ↓ )

プリンさん
見た目はアレだけど 味だけならナンバー1かも♪

タガメ

最後にご紹介するのは「タガメ」。 

ビジュアル的には一番レベル高めです。 ラスボス感がはんぱない・・ 

 "虫感"MAX! 気持ち悪さというか もはや力強さ・躍動感を感じるレベル( ;∀;) 

宴会などで一発芸として「タガメ食べてみた」とかやったら絶対大うけするか

全員引きます(;^ω^) 

味の方はエビのようなうま味がありじっくり味わいたくなる味なんだとか・・ 

ただ、食感が "虫" 全開だそうで それをじっくり噛みしめるのはちょっと

抵抗感を感じる・・・ 

そして何といっても一番特徴的なのは「香り」。 

昆虫とは思えないようなさわやかでフルーティな香りがするそうです(^^♪  

衝撃的なビジュアルと香りの個性を兼ね備えた「タガメ」、 

変わったもの好きの方は一度チャレンジしてみるといい話のネタになることかと

思います。 

錦鯉さん
見た目のインパクトは衝撃的!

まとめ

思った以上に健康効果や栄養価も高い昆虫食。 

しかも意外と味もおいしいもよう(;^ω^) 

しかし、いかんせんビジュアルがアレなので 現段階では 

常食するというよりは好奇心でいってみる系といったところでしょうか。 

ピノ君
ネタ食材・・?

もしも興味があるなら、長い人生の中で1度くらいはエッジの効いた

エキセントリック食材「昆虫」にチャレンジしてみるのも 経験という意味では

いいのかもしれませんね(;^ω^) 

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