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愛犬のフィラリア・ノミ・ダニ対策☆

わが家のような超・ド田舎では害のある虫やフィラリアを媒介する蚊も

非常に多く生息しています。 

大自然の中をゆったり散歩するのはとても気持ちのいいものですが、

愛犬の健康管理を考えるとフィラリア・ノミ・ダニ対策は非常に

大切になってきます。 

あまり気にしすぎて薬づけにしてしまうのも それはそれで薬害の方が

心配ですが・・・ (;^ω^) 

そこで我が家では気温によって使用する薬を使い分けています。 

わが家の愛犬は アレルギーが出やすい体質なので 色々試してみて

副作用の出なかったものをチョイスしています! 

(それぞれの犬によって個体差もあるかもしれないのであくまでも

参考までに)

温かい季節

様々な寄生虫が活発になる 気温が26℃以上になるような季節には

「ブラベクト」と「イベルメック」をあげています。

効果としては ↓ 

【イベルメック】

  • フィラリア対策
  • 犬鉤虫対策
  • 回虫対策

【ブラベクト】

  • ノミ対策
  • マダニ対策

といった感じで温暖な季節の野外活動で考えうるような考えうるような

リスクにはだいたい対応できます! 

また、薬の飲み合わせや体への負担も考えて同日に2種類とも飲ませるのではなく 

「イベルメック」を飲ませた2日後に「ブラベクト」をのませるようにしています。 

(ちなみにブラベクトは効果が3か月続くので3か月に1回飲ませます) 

草原も安心してお散歩♪
ピノ君
草むらさんぽも安心!

寒い季節

気温が26℃以下の涼しい季節は獣医さんから比較的安全性が高い

と紹介してもらった「モキシハートタブ」を飲ませています。 

冬に蚊が発生しない地域では冬場の投薬はしない家もあるようですが 

わが家のある地域は真冬も20℃近い気候なので通年投薬にしています。 

この「モキシハートタブ」の効果はフィラリア予防のみですが、

比較的涼しい季節には蚊以外のリスクが比較的少ないので駆虫薬も

極力減らして薬害を防いでいます。 

プリンさん
涼しい季節は薬控えめで!

多頭飼育で薬代を安くする裏技

お薬代を倹約するアイディアとして我が家で取り入れている

方法が ↓ 

  1. ちょうど2倍の体格の犬用薬を6か月分づつ(夏季・冬季で)まとめ買いで購入する
  2. ピルカッターで半分にして(愛犬2匹に半分づつ)使用する

という方法。(我が家の愛犬は小型犬(体重5kg)なので

中型犬用(10kg~)を半分にしてあげています) 

まとめ買いすることでコストダウンし、それに加え中型犬用は

小型犬用に比べ容量当たりの単価が安い傾向にあるので

ダブルで価格が押さえられます。 

サプリなどでも同じように中型犬用を半分にして倹約しています! 

在庫は念のため劣化しないよう冷蔵庫で保管しています。 

(注意、1匹飼育の場合は開封した薬を空気にさらして保存すると劣化する

可能性があるので そこは獣医師さんに聞いてみた方が良いかもしれません)

ピノ君
コスパ最強♪

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