考え方 豊かなシングルライフ

自然災害や非常時に命を守る考え方

2020年現 在世界中で大洪水や伝染病(コロナ)等が猛威を振るい、非常事態

が多発していますが これから先、自分自身が直近で危機に面してしまった場合、

生き残れるかどうかは危機に際した時の考え方も大きく影響しているかと思います。  

自分は「平常脳」と「非常脳」の2つの考え方を切り替えて考えるようにしています。

例えば遭難した際、飢えをしのぐために昆虫を食べて生き延びた人や 戦時中に

死体の山に隠れて敵をやり過ごした人など 通常時は想像しにくいようなことでも

必要とあらば最善を選択できる人がいる一方、緊急事態にも関わらず  

常識を捨てきれずに平常時と同じ感覚で行動し、被害に巻き込まれる人もいます。   

その違いはひとえに「平常脳」と「非常脳」の切り替えをスパっとできるかどうか

だと考えています。 

では、いざという時に自身と自身の大切な存在を守る為に 

日ごろからどのようなことを心掛けていけば良いのでしょうか? 

最良と思える対策法を 自分なりにまとめてみました。 

1,常に知識をアップデートし、持てる選択肢の幅を広げておく

まずは過去の災害時や歴史上の非常事態時に どのようなことが起きて 

それに対し人々がどのような反応をし、どう動いた人間が助かることができたのか 

のデータを集めることです。 

これから起こるであろう非常事態が どれだけ前代未聞のものであったとしても 

その大部分には過去の事例との共通点があるものです。 

似たようなパターンの前例と当時、有効だった手だてを事前に知っておけば

非常時にもパニックに陥ることなく 冷静に対処することが可能です。 

たとえ その方法がうまくいかなくても知りえた多くの前例を参考に 

この手がだめならあの手で行ってみようと多くの選択の余地があることで 

冷静さを保つことができます。 

また日常の趣味の中にアウトドア系のものを取り入れてみるのも非常時に役立つ

知識を広げるメリットがあり おススメです(^^♪ 

アウトドア系のツールはそのまま災害時のツールとして大活躍することでしょう! 

また、知識と共に非常食や水なども一定量備蓄しておくといざという時安心です。 

2,いざ なにか起こった時に自分はどう動くかをあらかじめ決めておく

日頃 落ち着いているひとでも いざ自分が災害に巻き込まれるとパニックを起こし、

冷静な判断ができなくなってしまうものです。 

なので あらかじめ判断をしなくても迅速に的確な行動がとれるように 

前もって「こういう時にはこうする」というルールを決め、いざ 非常事態に

遭遇してしまった際は、判断するのではなく 反射的に決めていたルール通りに

行動しましょう。 

もちろん 全く想定していなかったようなことが起こることもあります。 

しかし、常日頃から色々なケースを想定し その際の行動パターンをルール化しておけば 

想定外の事態でも類似パターンで代用することが可能です('ω')ノ 

なるべく多くのパターンを想定して 日常の隙間時間などに

脳内趣味レーションして備えておきましょう! 

3,自身で決めたルールに従い思考0秒で即・動く

すでに上記で少し述べてしまいましたが、一番大切なことなのでもう一度。

いざ危機に直面したら 思考0秒で判断ではなく反射で即・動く!!

現在は特に他人の反応をうかがって躊躇したり、非常時なのに常時と同じ

行動パターンで動いてしまう人が多いように感じます。 

しかし、非常時にはこのわずかな時間的ロスが 生命を左右することも多いです。 

ぜひ即・動くことを心掛けてみてください。 

まとめ

以上「自然災害や非常時に命を守る考え方」でした。 いかがだったでしょうか? 

「非常脳」とは非常時にあらかじめ自分で決めたルールに従い 0秒で判断を挟まずに

即・動く思考法のこと。 

危機的状況に置いて最も大切なのは 「他人への見え」ではなく「あなた自身の命」です。

 ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さい。 

また、よく言われている「災害時の持ち出し品をまとめておく」というのも

とても大切なことだと思います。 

自分は災害時・非常時に備え、持ち出し品を特大リュックに詰めて 

常に玄関に置いています。 

何かあったらすぐ これを手に取ることも非常時の0秒ルールと決めています。 

平時から適切に備え、これからの人生で起こりうる非常事態にも冷静に

対処していきましょう! 

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